楽しいっ!パパなら写真で子どもとコミュニケーションを取ろう。趣味に写真をオススメする理由。

楽しいっ!パパなら子どもと一緒に写真を撮ろう。

NOBU(@nodesignnolife)です。

僕が写真を撮るのが好きなので、子どもと散歩に行くときにはいつもカメラを持ち歩いています。(スマホだけの時もありますが・・・)

そんなこともあってか、我が家の長女は写真に興味を持ったらしく、いつも「カメラ貸して!」と言ってくるようになっていたんですね。

それなら、一緒に散歩がてら写真を撮ったら面白いのではないかと思いまして(カメラが必要な理由づけも兼ねて・・・笑)、色々考えて調べた結果、子どもにカメラをプレゼントしました。

買ったカメラはこれ。前から気になってはいたんですが、ちょうど最新機種が出たこともあってカメラのキタムラで在庫処分的に安く購入することができました。

Nikon デジタルカメラ S33 防水 1317万画素 S33 ホワイト S33WH

なんかamazonでは、少し価格が高くなっているような・・・。

話がずれましたが、商品レビューを書きたいわけではありません。

このカメラを持って公園で撮影してきたら、子ども目線写真が面白かったので、今日は「子どもと一緒に撮る写真」をテーマにお贈ります!

パパにオススメ。子どもと写真を撮ること。

この記事では、パパが写真を趣味にして、子どもと写真を撮ると楽しいし!メリットが多いよってことをお伝えしたくて書いています。

パパが子どもと遊ぶというと、サッカーや野球などのスポーツをしたり、公園で走り回ったりと、どちらかというと体力勝負的なものが多いと思います。

もちろん、それはとても大切なことですし、僕もたくさんやってきました。子どもが大きくなるに連れてハードさが増してきていますが・・・。

ただ、その他にパパが動的なコミュニケーションだけでなくて、静的な「感性に働きかけるような」コミュニケーションを取ることができれば、またそれも良いと思います。

どうして「子どもと一緒に写真を撮る」をオススメするのか

子どもと写真を撮ると、単純にコミュニケーションの幅が広がります。

公園に行っても全力で走り回って遊ぶだけではなく、花壇の花だったり、季節の移り変わりを一緒に味わうことができます。

また、子どもの目線がすごくよくわかる。何を見ているのか、どんな風に見えているのか。

これって、大人は「子どもはこんなもの」っていう先入観で見ていることが多いので、意外と分かりません。

ということで「子どもと一緒に写真を撮る」ことで、大人側に新たな気づきがあります。これってメリットですよね。

子どもが撮影した写真

以下、先日行った公園で子どもが撮影した写真をお届けします。
自分で工夫したりして、とても楽しい。大切にしているぬいぐるみとの関係も見えてきます。

移動中の橋の上

移動中の橋の上 撮影:我が家の娘1号

移動中の橋の上、公園に行く気満々です。

到着。夕方の公園。

到着。夕方の公園。 撮影:我が家の娘1号

到着。綺麗なもみじ。沈んでいく太陽も入っていい感じ。

もみじメインかな。

もみじメインかな。 撮影:我が家の娘1号

公園の雰囲気を上手に撮ってみる。

こっそり写される。

空を見上げている僕。 撮影:我が家の娘1号

空を見上げていたら、こっそり写される。

空ともみじ。

空ともみじ。 撮影:我が家の娘1号

今度は自分が見上げてみる。

二人の影。

二人の影。 撮影:我が家の娘1号

影を撮るとは、なかなかやるな!

落ち葉

落ち葉 撮影:我が家の娘1号

落ち葉を見つけて、パシャり。

ぬいぐるみと、もみじ。

ぬいぐるみと、もみじ。 撮影:我が家の娘1号

犬のぬいぐるみを使い出す。
名前はサスケ。よろしく。

サスケ

サスケ 撮影:我が家の娘1号

サスケ。もみじに埋もれる。

またまたサスケ。

またまたサスケ。 撮影:我が家の娘1号

空を見上げるサスケ。

またまたまた、サスケ。

またまたまた、サスケ。 撮影:我が家の娘1号

サスケ、マンホールを見てみる。

かっこつけるサスケ。

かっこつけるサスケ。 撮影:我が家の娘1号

サスケ、余韻に浸る。

最後もサスケ。

最後もサスケ。 撮影:我が家の娘1号

帰り道は、長いワン!

こんなパパにオススメ。

子どもと一緒に写真を撮ることは、こんなパパにオススメです。

  • 趣味がない
  • 写真はいい趣味になりますよ。イベントでもいい写真が撮れるようになるし、子どもが一緒じゃなくても、自分の興味に気づけます。僕は写真を始めて前向きになりました。

  • 運動不足
  • 写真を撮るときはどうしても歩きまわります。立ったり座ったりと、結構な運動になりますよ。

  • 子どもとコミュニケーションが少ない
  • お互いに撮った写真を見せ合うことで、会話が弾みます。記事でも書きましたが、子どもの視点が見えるのは大きな収穫です。

写真で人生を楽しむならまずはスマホのカメラから。初めから高級カメラはいらないよ。でも書いていますが、スマホからで十分だと思います。誰でも持っているスマホから始められる、とても始めやすい趣味ですよ。SNSにあげる写真に「いいね!」がいっぱい付くかもしれません。

きっと人生が楽しくなる

もしあなたがパパやいずれパパになりたい人なら、運動会や発表会はもちろん七五三など、写真を撮りたくなる機会はたくさんあります。写真を始めることで、きっと人生が楽しくなると思います。

また年を取ってもずっと続けることができる趣味ですしね。

うれしいっ!フォトブックで楽しさをシェア。レジャーで写真を撮影してプレゼントしたら喜ばれた!でも書きましたが、手軽に安く作れるフォトブック(写真集)を作ってプレゼントしても、とても喜ばれます。

完全オリジナルのプレゼントになりますしね!

まずは気軽に始めよう

もし、この記事を読んで興味が出てきたなら、子どもとの日常に写真を取り入れる。そして、まずはスマホ写真からで良いので一緒に遊びながら写真を撮ることから始めてみて欲しいと思います。

僕ももっと一緒に撮って、またこのブログで「子ども目線写真」をアップしていきます。

今日の「人生をデザインして楽しむポイント」

写真を子どもとのコミュニケーションツールにする!

絶対楽しいですよ!オススメです。

では、今日も人生をデザインして楽しもう!

楽しいっ!パパなら子どもと一緒に写真を撮ろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!