写真を始めたら普段見えない喜びに気づいた。悩みがある人は写真を撮るべきだ。

道端の花

僕はもともと写真なんて撮らない人だった。
旅行に行っても人のカメラに写るくらいで、自分のカメラさえ持っていなかった。

でも過去に在籍していた会社の仕事で広報・宣伝を担当するにあたり、色々と写真を撮る必要が出てきたんです。
んで、うまく撮れないと納得いかない。ってことで、自分でも安い一眼レフを買ったんです。

そして本を読んだりと独学で勉強を始めました。

そうすると、少しづつ心に変化が・・・。

今まで見えなかったものが見えて、魅力に気づいた。

なんか、普段気にもとめないものが目に入ってくるようになっんです。
道端の隅っこに咲く小さな花とか。小さなゴミとか。

ファインダーを覗くことで、なんかフォーカスされて一つひとつをしっかり見つめることができるようになった。
そしてフォーカスしたものの魅力とか、魅力のなさとか、色々と気づくわけですよ。

んで、夢中になるとすごく集中できる。
なんかその時間は「悶々とした頭の中」がすっきりとするんです。

あとね、自分が興味があるものが分かってくる。
僕なんかは草花とか木とか、植物の写真がとても多くなる。
あと人のいない、でも人の通った形跡のある道とか。

なんかとっても喜びを感じることができるんです。

悩みがある人が写真を撮るべき理由

どうして写真を始めたら良いかというと、ひとつは自然と外に出るようになるっていうこと。

春は桜やお花を撮りに出かけたり、梅雨だって雨の綺麗さに気づく。
散歩に出ることで、家の近くにも魅力があることに気づく。

そしてなんせ、意外と動くので運動不足も少し解消する。

そして、やっぱり集中することで頭がスッキリする。
良い写真が撮れると単純に嬉しいし、自分な好きなものとか知らない自分に気づく。

それに、今は情報発信の時代。
ブログやSNSで発信することもできる。

無料素材を使う人も多いけど、自分で撮った写真はやっぱり魅力。
仕事にも活用できるはずです。

僕もこのブログのアイキャッチ写真は全部、自分で撮った写真。
いつか写真集出したいっていう野望まで出てきた。

今はスマホのカメラもキレイに撮れるし、SNSでの発信にも便利。
ただ撮って集めて置くだけでも、自分の興味に気づくためのツールになるはず。

心身的に良い刺激になるし、そんなにお金もかかりません。
機材にお金をかけなければ・・・。

カメラじゃなくて、写真を気軽に始めること。
とってもオススメです!

ではでは、人生を自分でデザインするライフスタイルを!

道端の花

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!