写真を楽しむ基礎知識06ーカメラの撮影モードについて知っておく

カメラの撮影モードについて知っておく

このブログではとにかく「写真を楽しむ」ことを前提に書いています。

でも表現の幅を広げるために、やっぱり知っておいた方が良いことは「基礎知識」ということで項目別に記事を書いています。

このブログで提唱している「ライフスタイルフォト」については「ABOUTーこのブログについて」のページに書いていますので、興味があれば読んでみてください!

では今回は「写真を楽しむ基礎知識06ーカメラの撮影モードについて知っておく」について説明していきます。

カメラには大きく分けて5つの撮影モードがあるよ

カメラには大きく分けて5つの撮影モードがあります。この撮影モードのことを知っておくと、撮りたい写真を気軽にそして「楽しく」撮影することができます。

具体的には次の5つの撮影モードがあります。

  1. AUTO(自動)
  2. P(プログラム)
  3. AまたはAv(絞り優先)
  4. SまたはTv(シャッター優先)
  5. M(マニュアル)

では1つずつ見ていきましょう!

AUTO(自動)モード

全ての設定をカメラが自動で行うモードです。

絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正などの全てがカメラ任せになります。

本当にシャッターを押すだけで写真がとれるモードであり、気軽に写真撮影をしたい場合には効果的です。

P(プログラム)モード

プログラムモードは、絞りとシャッタースピードをカメラが自動で行うモードです。

ホワイトバランスや露出補正は自分で設定することができます。

絞りやシャッタースピードに気を使わず、シャッターチャンスを重視でスナップなどを撮りたいときに効果的なモードです。

AまたはAv(絞り優先)モード

撮影者が絞りを設定すると、それに合わせて適正な明るさになるようにカメラが自動でシャッタースピードを決めるモードです。

ぼかす範囲を調整したり、全体をくっきりと写すなどの調整を重視したい場合に効果的です。

個人的には、色々な表現がしやすいこともあり、とても好きなモードです。

SまたはTv(シャッター優先)モード

シャッター優先モードは、撮影者がシャッタースピードを設定すると、それに合わせて適正な明るさになるようにカメラが自動で絞りを決めるモードです。

動いている被写体をパチッと写し止めたい時や、水の流れなどをブレとして表現したい場合に効果的です。

M(マニュアル)モード

マニュアルモードは絞りやシャッタースピードなど、全ての設定を撮影者が決めるモードです。

自分なりに色々な表現を試しながら、じっくりと撮影したい時に効果的なモードです。

まとめ

この記事では「カメラの5つの撮影モード」について書きました。写真を楽しむために覚えておいてほしいことはこれです。

覚えること

  • AUTO(自動)は全てカメラにお任せだよ
  • P(プログラム)は絞りとシャッタースピードをカメラが決めるよ
  • AまたはAv(絞り優先)は絞りを撮影者が決めるよ
  • SまたはTv(シャッター優先)はシャッタースピードを撮影者が決めるよ
  • M(マニュアル)は全て撮影者が決めるよ

以上、撮影モードを状況に合わせて設定することで、撮影に集中しやすくなりますよ。

そして、自分でコントロールできると写真はもっと楽しいですよ!

簡単な知識を覚えて、写真をもっと楽しみましょう!

カメラの撮影モードについて知っておく

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!