「自分の人生を生きる」ために読むべき本まとめ。新社会人・新入学生へのお祝い・プレゼントにもおすすめ。

あの日の僕に読ませたいっ!「自分の人生を生きる」ために読むべき本まとめ。

NOBU(@nodesignnolife)です。

僕は今まで5つの組織で働いてきました。またフリーターも経験していますし、現在はフリーランスとして仕事をしています。

周りから見れば、こらえ性のないダメ人間かと思うかもしれませんが、本人としては必死に一生懸命に生きてきました。

仕事も頑張って、それぞれの組織で仕組みを作ったり、ゼロから部署を立ち上げたりと結果を出してきたつもりです。

その中で人間関係や人生の方向性への悩みが尽きることはありませんでした。そして生きている限りは、これからも常に新しい悩みは出てくるはず。

しかし事前に考え方だとかヒントを頭に入れておくと、その悩みを軽減できるはずです。その時はいまいちピンと来なくても、何かの時にふと腑に落ちる瞬間があるからです。

今日は、過去の自分に読んでおいて欲しかった本を幾つかまとめておこうと思います。

基本的には長く読まれている名著で、そのエッセンスは流行りのビジネス書や自己啓発本にも散りばめられてい原典のような本なので、これらを読んでおけば様々な本を読み進むにつれて少しづつ腑に落ちていくのではないかと思います。

悩み始めてから、解決策を探し回る回数が減り、多くの人ができるだけ早く自分の人生を生きれますように。

自分の人生を生きるための習慣を身につける本

習慣を身につける本
何かを身につけるためには習慣化することが大切です。ここでは人生を好転させるために身につけておきたい習慣に関わる本を紹介します。

3週間続ければ一生が変わる

ロビン・シャーマ著のベストセラー訳本で、人生に必要な英知が網羅的に細かく分けて書かれています。

Part1とpart2の2冊が刊行されており、思考、時間管理、仕事、人間関係、自己実現などに関わることが、それぞれ短く端的に書かれており、まず人生全体をきちんと考える上で、まず目を通しておきたい一冊です。

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー著の訳著。有名な時間管理手帳フランクリンプランナーのメソッドとしても有名ですね。

様々なビジネス書や手帳術でも紹介されてる、「緊急ではないが、重要なこと」を実践するための時間管理のマトリクスは押さえておくべきです。

3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉最高の自分に変わる80の英知 ポケット版の実践計画を立てるための手段としても有効です。

人間関係と自分との向き合い方を身につけるための本

人間関係と自分と向き合う本
生きていく中で出てくる悩みは人間関係に由来することがほとんどです。また自分自身ととめどない対話をすることも多いはずです。

そんな時に「身につけておきたい考え方」が得られる本をご紹介します。

自助論

サミュエル・スマイルズの訳書。とても長く読まれている名著です。

「天は自ら助くるものを助く」という言葉が全てです。如何にして自分自身を助けるか、そしてそうすることが自分の人生を生きることだと考えさせられる本です。

嫌われる勇気

「嫌われる勇気」ドラマ化もされたアドラー心理学から学ぶ人生の楽しみ方と考え方。にも書きましたがドラマにもなって話題ですね。

2013年に発売されて以来、未だに売れ続けているベストセラーで、「アドラー心理学」を対話形式で分かり易く解説している名著です。

おすすめなのは「アドラー心理学」の考え方なのですが、まずはこの本を抑えると入りやすいです。その後にアドラー心理学 実践入門—「生」「老」「病」「死」との向き合い方 (ワニ文庫)などを読んでも理解が深まります。

自分の人生を生きるための行動力を身につけるための本

行動力を身につける本

今まで紹介した本の中でも書かれていますが、いくら考え方を身につけても「行動」しなければ意味がありません。

ここでは特に効果を得るための「行動」に関わる本を紹介します。

エッセンシャル思考

最小の時間で最高の成果を出すためにには、選択と集中が必要です。最近よく言われるミニマリズムやシンプルライフにも通づるより実践的な名著です。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア・キャメロンの訳書。大人になるにつれて、周りに合わせることが普通になり、忘れ去られた夢がある人も多いはず。

この本は、「毎日の繰り返しに、埋もれた自分。そろそろ起こしてみませんか。忘れた夢を取り戻す12週間の旅」として、自分の人生を行動に移す前にするべき「行動」をするワークになっています。

自分の人生を生きるためには、方向を定めるための地図が必要です。まずは地図を定める「行動」を始めてみましょう。

自分自身や新生活を始める人に贈ろう

僕は本を贈ることは、想いを贈ることだと思っています。

自分が過去に力をもらった本を贈ったり、自分の気持ちを代弁するような本を贈ったりすることで、大切な人に想いを伝えることになるからです。

今回紹介した本は、限られた人生の時間を大切に過ごすためにこれから社会に出て行く若い人たちに贈りたい本です。選定基準は、あの日の自分に贈りたい本です。

新社会人・新入学生として今はワクワクしているかもしれません、しかしきっと皆、壁にぶち当たるはずです。

そんな時に、ふと心に寄り添いヒントになる本を贈ってみませんが?というお話でした。

今日の「人生をデザインして楽しむポイント」

人生を楽しむ指針となる本を贈ろう!

長く読まれている本には、それなりの理由があります。きっと人生を楽しむための指針になるはずです。

また実践するためには、人生を楽しく整えられる!手帳・ノート術の入門書「まずは書いてみる」を「まずは読んでみる」もおすすめです。ぜひ読んでみてください。

では、今日も人生をデザインして楽しもう!

あの日の僕に読ませたいっ!「自分の人生を生きる」ために読むべき本まとめ。

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!