やりたいことが分からない時は、やりたくないことを考えてみるべきだという話

やりたく無いことを考える

生きていると「何かやりたい!」、だけど「何をやりたいか分からない!」ってもやもやする時があると思います。

それは大学生が就職活動を始めた時かもしれないし、社会人3年目で仕事に疑問を感じた時かもしれません。

もしかしたら10年も20年も働いてきた結果、転職や独立を考えた時かもしれません。

そんな時って、何だか生きるのが辛かったり、何かしら大きなストレスを抱えている場合が多いのではないかと思うんです。

僕の「やりたいことが分からなかった時期」について

僕も何かやりたいんだけど、「やりたいことが分からなかった時期」がありました。それも何回もです。

中でも特にそう思っていたのが、フリーランスとして独立する前の話。

何度目かの転職で、その組織で7年近く勤務していました。

色々あった組織だったので、人間関係も信用できないし、組織自体の先行きも不透明。

そもそも僕自体、もうこれ以上この組織でやりたいことが見つからなかったんです。

こういう時って、身も心もおかしくなるんですよね。本当に。

朝は毎日気持ち悪くて、なかなか起きれない。
職場が近づくと、動悸がして気持ち悪い。

そんな感じでした。

挙句の果てには、金曜日の夜仕事が終わると、休み明けのことがチラついて動悸がする状態でした。

もうサザエさん症候群どころじゃないですよ。

そんな時、何かのきっかけでふと思ったんです。
やりたいことは分からないけど、僕は何をやりたくないんだろう。

生きる上で「やりたくないこと」を考えてみた

そして、生きる上で「やりたくないこと」を考えてみたんです。

やりたくないこと、付き合いたくない人、やりたくない生き方、やりたくない死に方とかです。

どんなことでも良いし、小さいことも全部。

そうすることで、分かったことがありました。

「やりたくないこと」以外のことで、できる方法を考える。

生き方はもちろん、仕事もそうですよ。

これって、結構生きやすいんじゃないかと。

その結果、僕はフリーランスを選んだ

どんな生き方や仕事に行き着くかは、人によって違うはず。

僕の場合は「フリーランス」で独立に行き着いた。

生き方としては、自分で仕事を作って、自分で決断しながら生きていく。
そして、時間の使い方や自分がいる場所は自由に自分で決める。

そんな感じです。

このブログでは「ライフスタイルフォト」を提唱して、写真とエッセイを発信したりしていますが、まず始めたのはグラフィックデザインの仕事です。もちろん今も続けています。

僕の社会人生活は印刷会社の制作部から始まっています。その後、企業の広報とか宣伝の仕事をしてきました。

デザイナー一筋ではないことを強みとして、ニッチなジャンルに絞って情報発信を始めました。

そして少しずつ軌道に乗ってきた中で、このブログでも活動も始めたところです。

自分の力で生きて行く以上、軸を持ちつつ常に変化したり、新しいことを始めないと生きていけないですからね。

でも今は、本当にとても楽しんでいます!もちろん悩みもありますけどね!

まとめ

このやり方ですぐに方向性が定まるわけではないですが、もし「やりたいことが分からない!」っていう人がいたら、「やりたくないこと」を書き出してみてください。

できるだけたくさん。

そして、残ったことから、得意なことや、できることを探してみてください。

一緒にいたい人や、住みたい場所を考えてみてください。

自分のしたい生き方が、少しだけ分かるかもしれません。

少なくとも、「やりたくないこと」はそこに無いはずです。

気持ちが楽になると思いますよ!

やりたく無いことを考える

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!