人生を楽しく整えられる!手帳・ノート術の入門書「まずは書いてみる」を「まずは読んでみる」

人生を楽しく 整えられる! 手帳・ノート術

NOBU(@nodesignnolife)です。

「書く」ことはペンと紙があれば誰にでもできることですが、「人生を楽しむ」ための、すごく大きな「力」になります。

これは大げさではありません。「書く」ことは、すなわち「意識する」ことです。

つまり、一定の達成感や満足感を得るためには、仕事であれプライベートであれ、「書く」ことは有効な手段であると思います。

つい先日まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣という本をtwitterのタイムラインで見つけました。

早速読んでみたところ、これが「書く」ことで「人生を整える」ための入門書的な良書だったので、感じたことを書いておきます。

まず「自分と向き合ってみる」を始める

この本の内容は、冒頭の「はじめに」の中にある、下記の言葉に集約されています。

職場、家庭、趣味とさまざまな顔を持つ自分に関心を持ち、「こうしたら?」と自分に提案できます。
引用:まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

人は一人でたくさんの役割を持っています。だから基本的には「忙しい」と感じている人は多いはずです。

その結果、疲れていたり、思い描く自分の「理想」とのギャップに苦しんでいると思うのです。

そんな時、様々な本に救いを求めたり、親しい人に相談したりすることで、なんとか現状から抜け出そうとします。

しかし、明確な答えが返ってくるとは限りません。そんな時はまず「自分と向き合ってみる」ことは有効です。

そのための手段の一つとして、「書く」ことは有益です。「書く」ことで、自分に語りかけることができるからです。

「書く」ことで「意識」できる

冒頭で書きましたが、僕は「書く」ことは「意識」することだと思っています。

スケジュールでも、目標でも、欲しいものでも、頭の中だけではしっかりと記憶できず、新しい情報が入ってくるたびに流れていきます。

そうすると、その場では「こうしよう・あーしよう」と思っていても実現されないままのことが多くなります。

しかし手帳やノートに書いておき、日々目を通すだけで、頭に沁み込んでいきます。つまり「意識」することが可能になります。

だからこそ、日々悩んだり、悔んだりしている人はもちろん、限りある人生をもっと楽しみたい人も「自分と向き合ってみる」ために「書く」ことが大切です。

そして何よりも「ペンと紙があれば誰にでもできること」なので、書かないと損です。

「意識」することで「行動」できる

ここ数年の私の手帳

僕は社会人になってから様々な手帳を使い、色々なことを書いてきました。

単純にスケジュール管理だけの時もあったし、目標ややりたいことを書いていた時もありました。気になった名言を書き留めたり、会議のメモを取ったり。

まぁ本当に雑多ではありますが、書くことで一定の効果があったことは事実です。

例えば、「35歳までに◯◯を達成する!」という目標を、毎週、手帳のその週のページに書きなおしています。

そうすることで、やはり常に目に入り、「書く」ことで確実に目標を意識することができます。

結果、常にそれに向けて考えたり、行動したりすることになるので、今までにいくつかの目標を達成できました。

これから新生活が始まる人に読んで欲しい

とはいえ、僕の手帳やノートの使い方はいくつか本を読んだりしたものの、かなり自己流のものです。

しかし、物事には「守・破・離」という考え方があり、まず真似て、経験とともにアレンジし、やがて自分のものにするのが、結局は近道であるとされています。

この本は「手帳術・ノート術」の基本が実例とともシンプルにまとめられています。

これから手帳を使いこなしたい人は、まずは「守」つまり、この本から必要な部分を真似ることから始めることで、迷うことなく自分と向き合うことができると思います。

4月から進学する人、新社会人になる人、新たな道を進む人などは、きっとワクワクしながらも不安もあると思います。

そんな人たちに読んでみて欲しいと感じました。

この本から始めて、さらに学ぶこともできる

関連書籍
ちなみに、この本「まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣」の中には、時間管理・目標達成・セルフイメージ向上に関わる良書のメソッドがさりげなく登場しています。

必要に応じて、そちらの良書で深く学ぶことで、より成果が実感できるかもしれません。

例えば、いくつか抜粋すると以下のようなものです。

必要な時が来たら、ぜひ合わせて読んでみると良いと思います。

優先すべき時間の決め方&作り方

この項目では「緊急ではないが、重要なこと」を如何に取り入れるかについて書かれています。

これについては、完訳 7つの習慣 人格主義の回復を読むことで、より深く学ぶことができます。

長きに渡るベストセラーで、多くの人が一度は目にしたことがあるかもしれません。訳本かつ分厚くて、読むのは大変ですが、フランクリンプランナーという手帳のベースになっている良書です。

「やらないことリスト」で自分のための時間を作る

この項目では「本当にやりたいことの時間を作るために、やらないこと」を決めることについて書かれています。

これについては、エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするが参考になります。

「最小の時間で成果を最大にする」ことについて書かれおり、日本では2014年に発売されて以降、ベストセラーになっている良書です。

悩みを書き出すことは、モヤモヤを取り出す儀式

この項目では、書くことでモヤモヤから解放できることについて書かれています。

これについては、ずっとやりたかったことを、やりなさい。が参考になります。

モーニングページという手法で、毎朝思いつくままに「書き出す」ことで、「本来の自分」と向き合い創造性を発揮することについて書かれています。

「まずは、書いてみる」を「まずは、読んでみる」

まずは、この本「まずは、書いてみる」を「まずは、読んでみる」ことをオススメします。

自分に必要なことから「書く」ことを始めて、「自分と向きあう」ためのヒントになるはずです。

この本「まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣」を読み、手元に置いておく。

そして現在の自分の環境に合わせて、必要なメソッドを取り入れることで、「自分と向き合い」そして「人生を楽しむ」ことができると思います。

何よりも、分かりやすくシンプルで読みやすいので、定期的に読み直すにも抵抗がありません。

職場、家庭、趣味とさまざまな顔を持つ自分に関心を持ち、「こうしたら?」と自分に提案できます。
引用:まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

そして、自分自身に「こうしたら?」と提案することで、人生が楽しくなると思います。

今日の「人生をデザインして楽しむポイント」

「書く」ことで自分に、良い提案をしよう!

この本の著者である「藍玉」さんのブログはこちら。 → 藍玉スタイル

このブログにもたくさんのヒントがあるはずです。

では、今日も人生をデザインして楽しもう!

人生を楽しく 整えられる! 手帳・ノート術

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!