ゆるく生きるために効率化をする。早起きは三文の得は本当だった。

朝時間を活用して、三文以上得しよう!

NOBU(@nodesignnolife)です。

このブログのテーマでもあるのですが、僕は「人生をデザインして楽しむ!」生き方をしたいと思っています。

これは、何も好き勝手わがままに生きたいわけではなく、自分の力できちんと立ち、できる限りやりたいことを実行していく人生を送りたいということです。

この記事での「ゆるく生きる」というのは、「楽に生きる」という意味ではなく「ストレスフリー」で生きるということですね。

自分が没頭したいことに没頭する「時間」が多い生き方ということです。

何かの本で読んだ話ですが、人間が最期の時を迎えた時に口にする言葉で最も多いのは「もっと冒険しておけば良かった。もっとやりたいことをしておけば良かった。」という、後悔の言葉だそうです。

でも、僕が最期の時を迎える時は「楽しくて良い人生だった!」と言いたいのです。

とはいえ、現代社会で自由に生きていくためには、仕事をしてお金を稼ぐ時間がまずあって、その余った時間を他のことに割り当てるというのが、一般的です。

ということで、今日はいかにして「ゆるく生きる時間」を作るかということについて、考え方を書いてみようと思います。

「しないといけないこと」は午前中で終わらせる

まずこの記事で伝えたいことを言ってしまうと、ズバリ「午前中に重要なことは終わらせて、午後をフリータイムにする」ということです。

好きなことだけして生きていける人というのは本当に少数であり、なかなかいないと思います。

もちろん仕事そのものは好きでも、雑務や交渉なども含めて「全てが好き」な人はいないと思います。(例外はあると思います。)

少なくとも稼ぐ手段としての「仕事」がある人も多いかと思います。

だからこそ、「やらなければならないこと」は効率的に終わらせて、「自分にとって重要なこと」をする時間を作っていきましょう!と伝えたいのです。僕自身にも。

午後はストレスフリーで好きなことに集中できる

例えば1日8時間働くとして、朝4時半に起きて5時から仕事(仕事に限らず、やらなければならないこと)を始めたとすると、午後1時には仕事が終わります。

かなりざっくりとした計算ですが、普通に会社に勤務した場合の規定の就業時間分が午前中で終わるわけです。

そして逆算すると、6時間半の睡眠が必要だとすると、夜10時に寝ることになります。

と言うことは、単純計算で午後1時から午後10時までの9時間はフリータイムと言うことになります。

この時間に、ゆっくり食事を摂ったり、読書をして勉強したり、やりたい仕事・事業の計画を立てたり、プライベートな計画を立てたりできるのです。

要するに、午後はストレスフリーで好きなことに集中できるということです。

なんだかとても得した気分になりますね。誰もが平等に持っている1日24時間ですが、使い方次第で「人生の楽しみ方」が随分違ってくるはずです。

僕自身、新しい取り組みを始めることができた

ちなみに僕はフリーランスとして働いているので、いつ仕事をするのかは自分の裁量次第です。

なので、この働き方を実践し始めていますので、実際どのような感じなのかを書いておこうと思います。

僕の仕事はグラフィックデザイナーなので、「やるべき重要な仕事」として、納期のあるクライアントの仕事があります。

まずは、この仕事を当日のタスクをきちんと決めた上で、できる限り午前中に終わるように時間配分しました。

その結果、下記のような効果が出て、とても良い感じです。

  • 朝は集中力があるので仕事が進む
  • やるべきことが終わった安心感と充実感が得られる
  • 午後はゆったりとした気分で、先を見越した行動ができる

いや、これは思った以上に良かったです。

受注型フリーランスからの脱却。ひとりビジネスは発信型商品・サービスを運用すべき。で書いたように、僕は受注型ビジネスは「やりたい・やりがい」があることに絞って少数でも良いものを作ることに集中するために、他のサービスの立ち上げなども検討しています。

ですので、このやり方が軌道に乗れば、新しいことに時間を費やすことができるわけです。

ブログをやりたいことの実験室にする。暮らし方も働き方もここから発信すると決めました。で書いたように、このブログも「人生をデザインして楽しむ!」という価値観を提供するための、新しい取り組みの一つです。

もちろん、サラリーマンの方などは、がっつりこのような時間配分は難しいはずです。僕も各種組織でサラリーマンとして働いてきたので分かります(笑)

しかし通勤前の時間を仕事に割り振って残業をなくすとか、副業に割り振ってリスク分散をするとか、「朝時間」の有効活用方法はあると思います。

色々な書籍などを読んでみても、成功者だったり、人生を楽しんでいる人は「朝時間」をうまく活用していると感じます。

自分の時間がない人にこそ、始めて欲しい

もし「いつも忙しくて時間がない」とか、「好きなことを始められない」などの悩みがある方は、少しづつでも良いので「朝時間活用」を強くオススメします。

長い目で見れば三文以上の得になると、僕は思っています。

とはいえ、続けるのは難しいですよね。3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉という世界でベストセラーになっている書籍によれば「3週間続ければ習慣」になるということ。信じてまずは続けたいですね。

人生を楽しくデザインする第一歩

大変なことではありますが、「自分で時間を作る」ことは「人生を楽しくデザインする」ための第一歩です。

時間の使い方が他人に依存していては、「もっと冒険しておけば良かった。もっとやりたいことをしておけば良かった。」と思うはずです。

一歩を踏み出せば、きっと「自分で人生がデザインできる」はずです。

何はともあれ、やってみる。

とてもオススメの方法ではありますが、まずは「朝時間活用」を始めてみることです。

行動してみなければ、効果があるかどうかは分かりません。もし合わなければ、別の方法を考えれば良いのです。

「考えているだけ」が一番ダメですね。僕もなかなか行動ができませんが、いつも「まずは行動」と自分に言い聞かせています。

今日の「人生をデザインして楽しむポイント」

朝時間を活用して、三文以上得しよう!

古くから言われていることは、きっと訳があるはず。一緒に信じて行動することから始めましょう!

では、今日も人生をデザインして楽しもう!

朝時間を活用して、三文以上得しよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

NOBU

「人生をデザインして楽しむ!」をテーマに、暮らし方・生き方とビジネス・働き方を切り口にブログを更新中。また「人生を楽しくするツールとしての写真」についても書いています。◉グッドデイフォトグラファー(趣味の写真家)◉グラフィックデザイナー(ロゴ&ブランディング)◉ライフスタイル系フォトブロガーとして活動中!